Webサービスを作って潰すのが趣味な人のブログ

とりあえず作ってから怒られよう

新ConoHaの認証は「tenantName」でも通るらしい

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ConoHaが新システムに移行した事で、トークン認証周りにも変化が現れました

旧バージョンでは「tenantName」を利用して認証していたのですが、新システムでは「tenantId」を利用して認証するように変更になったようです

 

参考:APIを使用するためのトークンを取得する - このべん(ConoHa)

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ただ、これまでの慣習として様々なアプリケーションが「tenantName」のみでの認証に対応しているため、みなさんの書いたプログラムも「tenantId」には対応していないのではないでしょうか?

そんな疑問をTwitterでぶつけてみたところ中の人から「tenantName」でも認証通るよ!とのリプライをいただきました

 

実際にやってみる

上のコマンドのtenantId部分をtenantNameにするだけなので特に難しいこともありません

旧バージョンと同じです

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利用するAPI情報に関して

ここでハマりました

旧ConoHaでは「tenantName」と「UserName」が同一だった&新ConoHaでも1文字しか違わないため勘違いして両方同じ値を入れてしまう人がいるのではないでしょうか。

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テナント名は「gnct」から始まり、ユーザー名は「gncu」 から始まります

正直これはちょっと不親切だと思うのでこのページに注意書きしておいてほしいですね……

 

Rails(Fog)での利用

下のURLを参考にそのまま行けそうです

参考:

milk1000cc.hatenablog.com

 

新ConoHaへの期待

現在新ConoHaリリースから1ヶ月経っていますが(多分)一度も通信障害が起こっていません。旧サービスを切り捨てるというのはかなり大きな判断だったと思いますが、新になって安定している様子を見ると良い判断だったんだなーと思います。

早速自分のサービスをConoHaに置き換えていこうと思います。